忍者ブログ
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


2019/06/25 08:33 |
1.はじめに
睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome):
睡眠中に断続的に無呼吸を繰返し、その結果、日中傾眠などの種々の症状を呈する疾患の総称。 一晩7時間の睡眠中に30回以上の無呼吸があり、そのいくつかはnon-REM期にも出現するもの。
または、AI≧5(回/時間)



【返金保障】59分間でパソコン超ど素人主婦が情報起業できる方法があるのですがあなたも知りたくないですか?

【無条件全額返金保証】!1億への最短・最速の裏道を極秘伝授!

500時間もの検証の末に遂に完成!ライブドアショック、サブプライムショックで莫大な資産を築いた!暴落破壊投資術!!

【完全返金保障&完全サポート付】パソコンど素人の主婦でもたった28日で197万円稼ぎ出し、その後も月収300万稼ぐ安定収入構築術!×初心者マニュアル

【全額返金保証】ヤフーオークション史上最高額765000円の値をついた最強のインターネット錬金術■半永久的完全自動収入■
PR

2007/10/19 16:00 | Comments(0) | TrackBack(0) | 未選択
睡眠時無呼吸症候群チェック

睡眠時無呼吸症候群(SAS)とはこんな病気

「いびき+日中の強い眠気」にご用心

本人には自覚症状のない、いびき。しかし、家族への安眠妨害だけでなく、重大な病気・「睡眠時無呼吸症候群(SAS:Sleep Apnea Syndrome)」が隠れていることもある。
睡眠時無呼吸症候群とは、代表的な睡眠障害のひとつで、夜中に何度も呼吸が止まった状態が繰り返される病気のこと。そのほかの症状は、日中の強い眠気、熟睡感がない、集中力の低下など。高血圧症などの生活習慣病も合併していることも多い。定義は、一晩の睡眠で10秒以上の呼吸停止が30回以上、または1時間に5回以上の無呼吸が起こる状態であり、睡眠中に空気の通り道である気道が閉塞してしまうことによって発生する。

原因は、肥満や加齢、顔面の骨格的な問題などと考えられている。気になる人は、下のリストでチェックしてみよう!

睡眠時無呼吸チェックリスト
1 夜間こんなことがありませんか?
いびきをいつもかく YES  NO
息が止まっているといわれる YES  NO
苦しくて目が覚めてしまう YES  NO
トイレに何度もおきる YES  NO
口が渇く YES  NO
2 昼間こんなことはありませんか?
いつも眠く、居眠りをしてしまうことが多い YES  NO
疲れやすい YES  NO
仕事に集中できない 生産効率が悪い YES  NO
居眠りによる交通事故やニアミスを起こしたことがある YES  NO
3 病気を合併していませんか?
高血圧症である YES  NO
心疾患を持っている YES  NO
肥満もしくは急激な体重の増加 YES  NO
糖尿病である YES  NO

「Check1」の項目に2個以上のチェックがあり、「Check2」の項目や「Check3」の項目でも1つ以上該当する場合、睡眠時無呼吸症候群の可能性がある。


2008/05/14 22:54 | Comments(0) | TrackBack(0) | 睡眠時無呼吸症候群チェック
睡眠時無呼吸症候群が怖い理由
SASが怖いこれだけの理由
SASの怖さのひとつは、日中の強烈な眠気による事故だ。作業能率や集中力の低下により、交通事故や労働災害の原因となりやすく、厚生労働省でも「重症の SAS患者の約13%が過去五年間に居眠り運転事故を起こしている」という内容の調査報告を発表している(2004年6月)。
2003年、居眠りをした新幹線の運転士がSASと診断されたことは記憶に新しいが、SAS患者は交通事故を起こす確率が、2〜7倍にも高まるとする報告もあり、現在の道路交通法でも「免許の拒否、保留、取り消しまたは停止の対象となる病気」に、「重度の眠気の症状を呈する睡眠障害」が加えられている。

さらに見逃せない問題は、SAS患者は睡眠中の呼吸停止によって酸素不足になることや、しっかりとした睡眠が取れないため、血液がドロドロになって血栓を作りやすく、高血圧、糖尿病、心疾患、脳卒中などの生活習慣病を併発しやすいことだ。またED(勃起不全)もSASと深く関係しているとか。
「たかが、いびき」と放置しておけない理由が、これだけあるのだ。でもご安心を!SASは適切な治療により、コントロールできる病気。早めの対策が大切だ。

症状 合併症
睡眠中の呼吸の停止 肥満
大きないびき 高血圧症
熟睡感がない 狭心症
起床時の頭痛 糖尿病
集中力低下 うっ血性心不全
ED 睡眠に関連した不整脈
抑うつ 認知障害





2008/04/14 22:56 | Comments(0) | TrackBack(0) | 睡眠時無呼吸症候群が怖い理由
日本人特有の危険因子
日本人特有の危険因子とは?

日 本ではSASを発症している人はおよそ人口の2%前後の200万人と推定され、そのうち男性が9割、女性が1割といわれている。ただ、女性の場合は閉経後 に発症率が高まることや、大規模調査が実施されていないため、女性患者の割合が本当に1割程度しかないのか、不明な点も多い。女性だからといって油断しな いように。

また、「SAS患者=肥満者」というイメージがあるが、日本人の場合はちょっと違う。肥満の関与は60%ほどで、むしろ顎が小さい、顔面の奥行きが狭いなど、アジア人に共通した骨格的な特徴が危険因子となっていることもあるのだ。欧米人に比べ、同じ身長・体重なら、アジア人の方がSASになりやすいとする発表も。若い女性の間では「小顔ブーム」が続いているが、こうした若年層が中高年になってSASを発症する可能性を指摘する専門家もいる。


2008/05/14 22:59 | Comments(0) | TrackBack(0) | 日本人特有の危険因子
睡眠時無呼吸症候群をコントロール
SASをコントロールするまでの道のり
日中激しい眠気に襲われる「睡眠時無呼吸症候群(SAS:Sleep Apnea Syndrome)」は、仕事での重大なミスや、高血圧・脳卒中などの合併症を併発しやすい病気だ。しかし、適切な治療で無呼吸や眠気、さらには合併症もコントロールできる。検査から治療、コントロールするまでの道のりを簡単に見てみよう!

STEP 1)検査
SASの原因や重症度を調べ、適切な治療方法を決定するためにはまずは十分な検査が必要。大きな病院ならSASの検査ができるというわけではなく、検査設備の整った専門の医療機関を受診すること。一般的には一晩入院して、睡眠状態を調べる「ポリソムノグラフィー(PSG)」という検査をする。これは電極やセンサーなどの検査端子を体につけて眠る検査だ。

? 「会社を休めないよ」
夜間入院して、検査。翌朝退院できるため会社を休まなくても大丈夫!
? 「電極をつける!?痛くないの?」
多少うっとうしいとか、動きづらいということはあるが、痛みはナシ。
? 「いびきで周りの入院患者に迷惑をかけるのが心配」
個室で検査を受けられることが多いので、余計なストレスもなく安心。
検査

STEP 2)治療開始
検査結果の分析を経て、治療方針が決まる。現在、治療効果が確立しているのは「CPAP/シーパップ」という方法だ。現在のところ治療の中心であり、症状が劇的に改善する。
CPAPは、送風ファンによって気道閉塞の程度に応じた空気圧を鼻マスクを通して鼻から気道へ送り込む方法で、機械を病院から借りて自宅で使う。空気圧は、SAS患者の病状に応じて決められる。中等以上と診断された場合には保険も利く。

? 「音はうるさくないの?」
ほとんど気にならない程度の音。
? 「鼻マスクは痛くないの?」
鼻にあたる部分はシリコンなどの合成樹脂で作られ、柔らかい。鼻の形や大きさに合わせて数種類あるので、医師が患者に一番フィットしたものを選んでくれる。
? 「CPAP装着中に不快に感じることがあるときは?」
早めに医師に相談を。

そのほか、SASの治療法には「マウスピース療法」や、「手術療法」などがある。
マウスピースは、医師が検査によりSASと診断した後、専門の歯科医師にSAS用のマウスピースを作ってもらい、睡眠時に装着する方法だ。下あごを前に出すことで気道の閉塞を防ぐもの。軽症の場合に効くことがある(保険適用あり)。
手術療法は、咽頭周辺部位などを切除する方法。無呼吸の原因が咽頭周辺部位と特定できる場合に有効なケースもある。ただしこの手術も、どこの医療機関でもできるわけではないので、必ずSASの手術に慣れた耳鼻咽喉科医などにかかること!手術のリスクなどをよく相談してから行うようにしよう。
治療開始

STEP 3)目覚めがスッキリ。日中も快適!  
CPAPの使用により、SASの症状が改善、いままでにないスッキリした目覚めが経験でき、日中の眠気もなくなり快適に過ごせるようになる。しかし「これ で治った!」と喜ぶのは早合点。CPAP療法を止めてしまうと元の状態に戻ってしまうので、治療を継続する必要があり、月に一度は病状観察などのために必ず外来受診しなければいけない

また、肥満である場合は、CPAP治療を継続して良好な睡眠を確保したうえで、日中には食事や運動療法に取り組み、適正な体重に近づけることも重要な課題。CPAP任せにせず、少しでも症状改善に努めよう。
目覚めがスッキリ。日中も快適!



2008/05/14 23:01 | Comments(0) | TrackBack(0) | 睡眠時無呼吸症候群をコントロール

| HOME | 次のページ>>
忍者ブログ[PR]